知らなかったら損をする減価償却の方法
最近あまりにも税金が多いので見てもらいたいとのことで、他の会計事務所から変わって見えたお客さんの決算内容を検討したところ
1.減価償却資産の計上の仕方に当事務所と大幅に違いがあることが
判明した
2.前の会計事務所での建物の計上方法
8、000万円の工事費全ての建築代金を建物として計上
耐用年数 45年
3.当事務所では
建物 本体部分 5,000万円 耐用年数45年
建物附属設備 給排水設備 1,000万円 耐用年数15年
建物附属設備 電気設備 1,500万円 耐用年数15年
構築物 アスファルト舗装 500万円 耐用年数10年
4.細かく見れば消耗品になる物もある
5.会計処理の仕方で経費になる金額が全然違うので注意が必要です
6.まだまだ節税方法がありますので不振に思ったらご相談ください